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2026年3月23日

【TALK LOCAL vol.042】お野菜カウンセラーの肩書を持つgroceryスタッフ・田中 佑子さんをお招きして開催!

“ローカルの未来を描く”をテーマに、毎月お届けしているトークイベント「TALK LOCAL」!

 

3月のゲストは、THE MARKET groceryスタッフであり、「お野菜カウンセラー」の肩書きを持つ田中 佑子さんです✨️

 

 

看護師・保健師・保育士という専門資格を持ち、医療の現場で未病にも携わる彼女ですが、その人生の軌跡は決して平坦なものではありませんでした🤲🏼

 

2011年3月15日、挫折の路線に突入ー

 

そう彼女が振り返る通り、そこから10数年、重度の化学物質過敏症に悩まされる「暗黒の数年」を経験されています。

 

農薬や化学肥料、都会の排気など、現代社会のあらゆるものを受け付けなくなってしまった身体。

 

時が止まったような苦しみを感じ続けていた中で、彼女を救ったのは「食」との再会、そしてTHE MARKET groceryのお野菜たちだったそうです🤲🏼

 

そして驚くべきことに、かつての苦しみは今、唯一無二の感性へと変わっています!

 

お野菜に触れるだけで、農薬の有無や農家さんの想い、その土地の雰囲気まで感じ取れる

 

そんな彼女の言葉は、多くのファンに信頼の輪を広げています◎

 

信じられないような、まさに「超能力」なのですが、本当なんです。

 
彼女いわく、人それぞれ、合う「野菜・生産者(栽培方法や、大地の風土、土の作り方など)」があり、合う「調理方法(煮る・焼く・蒸すなど)」がある。

 

それは、元々持つ体質や、季節や体調の変化によって異なるそうですが「大根よりも白菜が合う人」・「人参を炒めるよりも煮て食べる方が合う人」など、人それぞれ適切な摂取方法があるようです。

 

なので、それをきちんと本人が理解し、適切な野菜を選んで採り入れることで、薬やお医者さんに頼らずとも、身体や心を良いコンディションに保つことができると言います🤲🏼

 

田中さんは、かつては都会化していく大阪の景色や、都会の喧騒感に寂しさ・居心地のわるさを感じてしまい、一度は大阪を離れたこともありました 。

 

しかし再び戻った今のまちは、バイローカルの取り組みの効果もあり、地域の土壌が耕され、多様性が生まれ出しているように感じたそう✨️

 

今では外に出たことに疑問を覚えるほど、このまちでの暮らしに居心地の良さを感じているようです☺️

 

生きていて、身体が痛くないだけで幸せ

 

そんな深い感謝をベースに持つ彼女が語る「未来の暮らし」とは?

 

農村の生態系を守り、生産者さんと都市に住まう私たちとを繋ぐことで、どんな景色を描けるのか。

一人ひとりに寄り添った「野菜の処方便」を届ける彼女の、瑞々しくも力強い哲学に迫ります!!!

 

野菜の処方便について、詳しくはこちらより>

 

 

それでは、今月もお楽しみに✨️

  

* * *

 

【TALK LOCAL vol.042】

 

日 時:3月30日(月)15:30〜16:30
場 所:シェアスペースBLENDS(THE MARKETより徒歩10秒)

 

生配信リンク:

 

【ゲスト】
・田中 佑子(お野菜カウンセラー / 看護師・保健師・保育士)

 

大阪市出身。
2011年3月より、重度の化学物質過敏症による「暗黒の数年」を経験。
農薬や化学肥料、都会の排気などを受け付けない身体となったことで、時が止まったような10数年を過ごす。
現在は、その類まれなる感性を活かし「THE MARKET grocery」のアルバイトスタッフ、そして「お野菜カウンセラー」として活動。
作物に触れることで農家さんの想いや土地の空気を感じ取り、作物とお客さんを繋ぐ役割を担っている。
また、看護師・保健師・保育士としての経験を活かし、自身の過敏症という実体験に基づいた「未病」に携わる仕事も展開。
日常の暮らしを通して、都市と農村が繋がり、継続可能な暮らしができるような気づきを届けるべく邁進中。
#Pure is strong

 

【ホスト】
・ジャック(DJANGOオーナー)
・加藤 寛之(都市計画家/THE MARKETオーナー/株式会社サルトコラボレイティヴ代表)

 

Produced by ビーローカルパートナーズ

 

\こんな方におすすめ!/

・都市と農村が健全に繋がり、「継続可能な暮らし」を考えたい方
・「食と身体」の関係を、実体験に基づいた深い視点で学びたい方
・化学物質過敏症や未病など、現代的な不調への向き合い方を知りたい方
・身近な「買いもの」や「選択」を通じて、毎日の豊かさを感じたい方
・一人ひとりに寄り添った「野菜の処方便」を求めている方