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2026年1月22日

【TALK LOCAL vol.040】2026年幕開け。今月は2人で「これから」を語る! アーカイブ配信スタート🍷

皆さんこんばんは!
スタッフの夕莉乃です🙂‍↕️

 

1月20日より季節は「大寒(※)」に突入し、1年で最も寒い時期を迎えています❄

 

「大寒」は冬の最後の節気にあたるので、 次は「立春」。
まだ寒さこそ感じるものの、春がもう目の前に来ていると思うだけで、なんだか気持ちがパッと明るくなります🌸

 

しっかり身体を温めながら、残り僅かの冬を楽しんでいきましょう☺️

 

さて、“ローカルの未来を描く”をテーマに毎月お届けしているトークイベント「TALK LOCAL」!

 



2026年最初のは、新春特別対談! 🔥🔥

 

昨年末の「ゆく年くる年」を経て、ホストを務めるDJANGOオーナー・ジャックと、都市計画家/THE MARKETオーナー・加藤寛之が、改めて自分たちの活動の「原点」と「未来」を真正面から見つめ直しました。

 

普段はゲストに問いかける立場の2人ですが、今回は自分たちの哲学をさらけ出しながら語り合う1時間。

 
事前に考えていた約50ものテーマの中から、以下の5つのテーマを軸に対話が進みました。

 

1. そもそも「まちづくり」って?ー
「まちづくりをしたい」という言葉の危うさ。
それは目的には据えず、まちが抱える課題に対して処方箋を書き、実行したプロセスの先に現れる「結果」であるという本質論について。

 

2. 「まちづくり」への違和感
便利な言葉ではありますが、言葉だけが独り歩きする現状や、現場で感じるギャップ。
形を整える「ハードの整備」だけではなく、そこに住む人の「暮らし」がどこにあるのかを問い直します。

 

3. うまくいくケース、いかないケース
加藤寛之が都市計画の仕事に携わりはじめ、約30年。
その経験の中から見えてきた、プロジェクトの成否を分けるもの。
それは予算や技術以上に、関わる人同士の「信頼関係」であり、共に汗をかけるかどうかである、という話。

 

4. これは「うまくいった!」と思える仕事
加藤自身のスマッシュヒットは、何より、今自分が暮らすまち(阿倍野)での取り組み。
Buy Local」を通して、地域の店を使い、まちの店主と繋がることで心が満たされる感覚が生まれ、暮らしの豊かさが高まった実体験について。
そして沼津や大和郡山、丹波など、関わる各地で見てきた「まちが動く瞬間」の共通項を探ります。

 

5. ローカルに希望はあるか?
人口減少社会において、人はどこに、どう集まって住むべきか。
THE MARKETが新たに掲げる「都市と農村の再構築」というテーマをもとに、ローカルならではの”希望”の形を語ります。

 


 

2026年、このまちでどんな景色が見たいのか。
新しい一年の指針になるような、ワクワクする対話になっています!!

 

お仕事の合間に、リラックスタイムのお供に、ぜひご視聴くださいね☺️🎤

 

2026年のTALK LOCALも、さらに深く、面白く、ローカルの未来を考える楽しい時間をお届けできるよう精進して参ります。

 
今年もどうぞよろしくお願いいたします!!😊


 

【TALK LOCAL vol.040】2026年幕開け。今月は2人で「これから」を語る!

 

■ホスト:
・ジャック(DJANGOオーナー)
・加藤寛之(都市計画家/THE MARKETオーナー)

 

■アーカイブ視聴はこちらより

\こんな方におすすめ!/

 
「まちづくり」に関わっているけれど、どこか違和感を感じている方
(行政、コンサル、NPO、地域活動をされている方など)

 

個人店を経営している、あるいはこれから店を始めたい方
(店がまちの文化をどう守り、どう変えていけるのかという悩みを持っている方)

 

「このまちでずっと暮らし(働い)ていけるかな?」と感じている方
(人口減少や地域の衰退を、ポジティブな「希望」へ変換したい方)

 

「いい仕事」と「いい暮らし」を両立させたい方
(仕事、人生、大切にしたい価値観を見つめ直してみたい方)

 

2026年、何か新しい挑戦をしたい!とエネルギーを求めている方
(ホスト2人の熱い哲学対話から、一歩踏み出すヒントを得たい方)

 

Produced by ビーローカルパートナーズ