“ローカルの未来を描く”をテーマに、毎月ゲストを迎えてお届けするトークイベント「TALK LOCAL」!
今月のゲストは、建築士であり、ものづくりや地域での活動をライフワークにしている、土居 直人(どい・なおと)さんです!
さらに、阿倍野区昭和町で「Buy Local」を運営するビーローカルパートナーズの代表でもあります。
【建築とものづくり、そしてまちへの関わり】
土居さんは、大阪生まれの建築士。
芸術系大学で建築を学び、現在は会社員として建築設計のお仕事に携わっています。
一方で、学生時代にアルバイトで関わったまちづくり会社とのご縁から、10年以上にわたり地域での活動を継続。
「自分の街で楽しく過ごしたい」という思いを胸に、”地域のよき商いを守り育てる”をキャッチフレーズに活動する「Buy Local」を運営。
さらには、シェアスペースBLENDSの運営や、ものづくりワークショップの開催などもおこなわれています。
【Buy Local/バイローカルとは?】
「Buy Local=地元で買おう!」をキャッチフレーズに、2013年、アメリカ・コロラド州の取り組みに着想を得て昭和町周辺ではじまったムーブメント。
目指しているのは、私たちのご近所にある“よき商い”を地域で守り育てることです。

AIやテクノロジーの進化により、オンラインや大型モールで何でも買える時代ですが、ご近所にはまだまだ魅力的な商いが息づいています。
地域に根ざした特徴あるカフェや飲食店、食の専門店、暮らしに寄り添う物販店、工房、コミュニティスペース、ものづくりやデザインの拠点などなど。

昔ながらのお店は伝統を培い地域に品を与え、新しいお店はまちに新しい風を吹き込みます。
こうしたお店は食の安全、地域の助け合い、子育てや教育、地域経済、古い建物の再利用など、多方面で地域に貢献しています。
私たちのようにこのまちで暮らす人が、地域の商いを利用し続けることは、まちの多様性と心の安らぎを守る行動でもあります。
土居さんは、そんな想いも持ちながら「ビーローカルパートナーズ」の代表として、地域と商いをつなぐ活動を続けています。
【ものづくりで、人と人がつながる場を】
今回のTALK LOCALでは、土居さんが建築やものづくりを通して感じてきたことや、地域での活動を続ける中で出会った人や風景のお話、そして「これからのまちに必要だと思うこと」についてお聞きします🙌🏼
「ものづくりを通して人とつながり、
ものづくりで人を喜ばせたい。
ものづくりが好きな人をいっぱい集めて、ずっとものづくりしていたい!」
そんな土居さんの言葉から、日々の暮らしやこのまちの未来を考えるヒントが見つかるかもしれません。
ぜひ、ラジオ感覚でお楽しみいただけると嬉しいです♪
今月のTALK LOCALもお楽しみに!😊
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TALK LOCAL vol.035
日時:8月16日(土)15:30〜16:30頃
場所:DJANGO
【ゲスト:土居 直人さん 建築士/ビーローカルパートナーズ代表】
大阪生まれ。芸術系大学で建築を専攻し、現在は会社勤めの建築士。
学生時代に街づくり会社でアルバイトした縁から、10年以上にわたり地域活動を継続。
シェアスペースの運営やものづくりワークショップを企画するなど、
「自分の街で楽しく過ごす」ことをテーマに活動中。
阿倍野区昭和町で「Buy Local」を運営するビーローカルパートナーズ代表。
小2の双子の父でもある。
【ホスト】
・ジャック(DJANGOオーナー)
・加藤寛之(都市計画家/THE MARKETオーナー/株式会社サルトコラボレイティヴ代表)
Youtube生配信リンク:
Produced by ビーローカルパートナーズ