【grocery通信】シャキシャキ食感と独特の香りが特徴の「セロリ」

こんばんは!
1月ももう半ばですね。2022年もあっという
間に過ぎ去っていきそうです…

第37回grocery通信は
「セロリ」についてご紹介いたします!

シャキシャキとした食感と独特の香りが特徴のセロリ。
ちょうど今が旬のお野菜です。生のままスライスしてサラダに入れたり、ミネストローネなどのスープに入れたりしてもしっかりと存在感があるお野菜ですよね!

そんなセロリは大きく4品種に分けられます。


セロリ(中間種)
国内で最もよく食べられるセロリです。
香りが比較的弱く日本人に好まれる品種です。

ホワイトセロリ(白色種)
茎が白色で三つ葉に似た見た目をしています。
こちらもセロリ独特の香りがそれほど強くないので香りが苦手な方でも食べやすい品種です

グリーンセロリ(緑色種)
茎も葉も緑色の小ぶりなセロリです。
香りが強く、セロリがよく食べられるアメリカで人気のある品種です。

芦菜
東洋の在来種で、野生種に近い品種のセロリです。香りが強く、中華料理によく使われます。
また日本ではスープセロリと呼ばれることが多いです。


栄養価はカリウムやビタミン、食物繊維などが含まれていてセロリ独特の香りは精神を安定させる働きも持ちます。不眠やイライラなども解消にも効果的です!

捨てがちな葉っぱの部分は茎よりも栄養が豊富で、BカロテンやビタミンKが多く含まれるので刻んでチャーハンにしたり、炒め物、佃煮などにしてお召し上がりいただくのがおすすめです!

セロリは上記のような香味野菜として使うことが多いと思いますが、じっくり煮たり、また炒めたりしても甘さが引き立ち美味しいです。しかし、中にはセロリが苦手という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方は加熱するとえぐみや苦味が飛んで食べやすくなります!スープやカレーなどがおすすめです

THE MARKET groceryでは
かうち彩園からのセロリが届きます。


今回はそんな、栄養たっぷりなセロリの葉まで一緒に食べられるおすすめレシピをご紹介致します!

1.セロリの茎を細かく斜め切りにし、葉も切ります
2.ごま油で熱したフライパンに刻んだセロリの茎と葉全てを入れ、強火で炒める
3.茎に火が通ったら醤油を入れて混ぜ合わせる。
4.器に盛り、白煎り胡麻を振り完成

保存方法

葉と茎を切り離し、湿らせた新聞紙やキッチンペーパーなどで包み、乾燥を防ぐため、ポリ袋などに入れ、野菜室に立てて保存します。

色々な食べ方で旬のセロリを美味しく頂きましょう😊


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