【grocery通信】優しい甘さとホクホク食感が美味しい栗

こんばんは! 最近はいいお天気が続きますね。
早朝や夜は少し肌寒かったりしますが日中は
まだ暑い日が多いですね☀️

第27回grocery通信では
「栗」についてご紹介いたします!

秋の味覚の一つの栗、皆さんはお好きですか?
秋に近づくと栗を使ったスイーツやお菓子、料理が出回ると同時に旬は8月下旬から11月下旬と、短い期間でしか流通しない果物なので秋が終わるとパタリと見かけなくなります。

そんな秋にしか味わえない食材の栗、栗ご飯や甘露煮などが一般的ですが下処理が大変なイメージですよね。

栗は、まず一番外側に鋭い針のようなトゲトゲのイガに包まれていて、その次に分厚くて硬い鬼皮、そしてその内側に渋皮と呼ばれる薄い皮が覆っています。

その渋皮に覆われた部分が果肉だと思われがちですが、じつは果肉だと思い食べていた部分は果物に当たる種のところ。鬼皮が果肉の部分です。
食べていたのは実の部分ではなく種の部分だなんて衝撃でした…

さて栗の構造について理解できたところで、
栗を剥く方法をご紹介します!


栗の剥き方

圧力鍋や専用の皮むき器を使い、皮を剥く方法がありますが今回はご家庭にも比較的にご用意しやすい鍋を使用した方法です。

1.鍋に栗全体が浸かるくらいの水に塩を適量入れ沸騰させる。
2.栗を入れ1〜2分茹で火を止める。
3.粗熱をとり、下の鬼皮の部分を少しだけ切り落とす。
4.包丁を軽く当て前後にスライドさせ、剥く。
(これで鬼皮は剥けました。ここからは渋皮を向く工程です)
5.向いた栗を鍋に戻し、一度沸かす。
6.冷めきらないず、熱いけど手を入れられるくらいの温度になったら手で渋皮を剥く。

栗は傷みやすい果物なので、収穫したその日のうちに食べられなくても早めに食べるのがベストです!

栗の保存方法

冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて密封する。

茹でたもの、生のもの、皮を剥いたもの、剥いていないもの。どの栗でもこの保存方法で大丈夫です。
茹でたものを冷凍する際は粗熱をとり水気をしっかり拭き取ることが大事です。約2〜3ヶ月の保存が可能です


ほんのり優しい甘さとホクホク食感が美味しい栗は、ミルリーフ(兵庫)、かうち彩園(大阪)、ふえのみち農園(兵庫)から届きます!

旬が終わってしまう前に
たくさん食べて堪能したいですね!
早速、スタッフも栗ご飯で秋の味覚を堪能しました〜!


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