【grocery通信】旬の冬に食べたい!根から葉まで美味しく食べられる大根

こんばんは!最近少し厚着しないと出歩けなくなりましたね。冬までもあっという間そうです❄️

そしてついにgrocery通信も30回目となりました!いつも読んでくださりありがとうございます☺️お客様からの「読んだよ」や「見て買いに来ました」などのお声がとても嬉しいです!

さて、記念すべき第30回のgrocery通信では
「大根」をご紹介します!

サラダから煮物まで。また、おでんなどでは欠かせない食材。あの一口食べるとじゅわっと出汁を吸った大根は絶品です。スーパーでは1年中見かけますが旬は12〜2月頃と言われています。

たまに大根の先端部分を使うと、辛かったりしますがそれは「アリルイソチオシアネート」という辛味成分が大根の先端に多く含まれるためです。個人的にあの辛さが苦手なのですが、旬の大根は辛すぎることがなく美味しくいただけます!あまり旬を意識せず食べられていた方も、夏場に食べていたの大根を思い出しながら食べ比べてみてはいかがでしょうか。

冬が旬の大根が一年中手に入るのは、産地ごとによって出荷時期が違ったり季節によって品種を変えて生産しているためです。夏は青森県や北海道などの冷涼な気候の都道府県で栽培され、秋冬は千葉県や神奈川県、鹿児島県などで多く栽培されています。

また、大根は多品種で よく見る白くて長いもの以外にも、カブのように丸いものや短いもの。色も赤色から緑色、なかには黒色のものまで!まだまだ見たことのない大根が沢山ありそうですね。

大根は、美味しいだけではなく、角部位ごとにそれぞれ栄養素が沢山含まれています。
根の部分にはアミラーゼや、プロテーゼなどの消化酵素や、抗がん作用や動脈効果予防に効果があり大根の辛味成分に含まれるイソチオシアネートなど。葉の部分にはカルシウムやビタミンcなども含まれています。
ビタミンCは葉と皮に近い部分に多く含まれるので捨てずに食べたい部分です!

たくさんの効能を持つ大根は食物繊維も豊富で、塩分を体の外へ出す役割を持つカリウムも含まれているのでダイエットにも強い味方!

そんな嬉しい要素がたっぷりな大根は奈良県の曽爾村や中原農園から届きます!
今週は金曜日に紅三太大根が納品予定です。お楽しみに!

出典:旬の食材百科

最後に、サラダや煮物はもう飽きた!
という方におすすめのさっぱりヘルシーな大根餃子のレシピをご紹介いたします。
餃子の具の中に刻んだ大根を入れるのも美味しいですが、今回は皮の代わりに大根で具を挟む餃子をご紹介いたします。


大根餃子

レシピ

1.大根は皮を剥き、スライサーで幅2mmの輪切りにする。
2.輪切りにしたものに塩を少々振り、5〜10分ほど時間をおく。
3.いつもの餃子を作る要領でボウルにタネの材料を入れ混ぜる。
4.置いておいた大根がしんなりしたら、ペーパーで水気を拭き切り片栗粉適量を薄く振る。
5.3の肉だねを大根の半分に乗せ半分に折り、中央を指で押さえ、形を整える。
6.フライパンにごま油をひき、中火で熱し大根餃子を並べる。
7.軽く焼き色がついたら水大さじ1を回し入れる。
8.蓋をし、弱火で1.2分ほど蒸し焼きにしたら完成!


餃子の皮代わりにもなったりなど、根から葉まで美味しくいただける大根、
これから旬なのでお鍋やお味噌汁などに入れてたくさん食べたいですね。


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