
4日に梅雨入りしたようですね!
でも雨は続いていないので今年はあまり雨が降らない梅雨なのでしょうか?
6月6日〜6月20日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」です。
毎回このテキストを書いている僕ですが、かなり好きな節気です。 だって、響きも意味もかっこいいなと思っています。
しかも、麦の収穫(小満)を終え、田植えを知らせる時期で重要なタイミング🌾ということもあり、好きな24節気の中の一つです。
【芒種の由来】
「芒(のぎ)」とは、稲や麦の穂先にある針のような突起のこと。この“芒”を持つ植物の種をまく季節という意味から、「芒種」という名前がつけられました。 暦のうえで“田植えの季節”を知らせる、昔から農作業の重要な節目です。田んぼに水を引いて、いよいよ田植えが本格的に始まります。 今年の秋も、美味しいお米たちが各地からgroceryに届くのが今から本当に楽しみです。
【梅雨】
芒種の頃は空模様にも大きな変化があります。太平洋高気圧の勢力が徐々に強まって梅雨前線が停滞し、近畿(平年6月6日頃)や関東甲信(平年6月7日頃)でもちょうどこの前後で梅雨入りを迎えます。
この時期は曇りや雨の日が増えるため、湿度が高くなってムシムシとした体感に。また大気の状態が不安定になりやすく、特に午後は局地的な雷雨や突風など天気の急変に注意が必要です。気温も日ごとに高くなり、時には30℃以上の真夏日になる所も出てくるため、こまめな水分補給など、しっかりとした熱中症対策が必要です。
ところで「梅雨入り」って実はちょっと曖昧みたいですね。 気象庁の発表には「〇〇ミリ以上の雨が降ったら」という明確な数値基準はありません。ある日を境にパキッと季節が切り替わるのではなく、5日前後かけてゆっくり移り変わる“グラデーションの期間”があるからだそう。そう知ると、雨の季節も少し風情を感じます。
【蛍の季節】
七十二候では『腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)』、まさに蛍の季節です。
ホタルが暗闇に光を放ちながら飛び交う頃。きれいな水辺のイメージが強いですが、野原の蒸れて腐りかけた草の下からも、ひょっこり明かりを灯し始めます。
実は僕、まだ人生で蛍を見たことがないんです……。
ここ数年、この時期になるとずっと気にしているのですが、まだ出会えず。今年こそは蛍を見に行きたいなと思っています。
【紫陽花】
紫陽花(あじさい)は、梅雨時を象徴する日本固有の花です。
「万葉集」にも名前が登場するほど古くから親しまれており、鎌倉時代に園芸化され、江戸時代には一般的な庭園植物として愛されるようになりました。雨の中で鮮やかに咲く姿は、この時期だけの癒やしですね。
【野菜
最近、お店のトマトやズッキーニ、玉ねぎを使ってラタトゥイユを作りました。
瑞々しい夏野菜の美味しさがギュッと溢れて最高でした🤤
似た料理でカポターナも美味しいです。
ぜひ試してみてください
🛒 groceryには、季節を感じることができるおすすめ野菜や果物が揃っています!
・ズッキーニ
・青じそ
・ヤングコーン
・さやいんげん
・きゅうり
・梅
・新じゃが
・ミニトマト
・らっきょう
・玉ねぎ
・パイナップル
・島バナナ
どれも、この季節ならではの恵みです🌿
旬の味を、ぜひ日々の食卓に。
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