Ikedaya BBQ style の店主も、腕を鳴らす食材の1つ!そら豆が始まりました🫛✨

(写真は昨年、宮下農園さんにお伺いさせて頂いた際の様子です📷)
そら豆には申し訳ないですが、「そら豆が大好きなんです」っていう人は、あまり多くはなく、お料理が上手な人か、とにかく目立つものが欲しい方が選ぶイメージの野菜でした。
どちらかというと、「ちょっと青臭さが苦手」や「家族で私しか食べへんからなぁ」「敢えて買うほどでも〜」なんて声がちらほら。
しかーし‼️
年々、支持者が右肩上がりに増えていまして😳❤️
groceryの常連さんは『うわぉ!そら豆始まった!』『豆板醤ワークショップ参加したい!』『今年も赤い色のやつ来る?』などおっしゃる方が多いのです。
なぜだと思いますか?
それは、
🫰鮮度が抜群で、とにかく美味!
🫰化学肥料を使わないため、土の違いも相まって味に奥行きがある
🫰groceryには手間暇かかる様々な品種が各農家さんから届く
🫰ランチやディナーメニューで、それはもう大変美味しくアレンジされていてお家でも食べたくなる
いつの間にか虜になってしまうのだと。
毎年、定番のそら豆から、初姫(赤い豆の固定種)、ファーベ(生で食べられる固定種)、赤そら豆(野菜と旅するさん栽培の在来種)など、色々な品種が入荷します!
さらに、そら豆は走りと名残の味の変化が、大きいのも特徴の1つで、何回も楽しめてしまう野菜です😊✨
食べてるうちにハマる、そんな野菜🙆
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ソラマメは、花が枯れたあと、それを押し上げるように莢(さや)が空に向かって上向きに成るので「空豆」と言われますが、食べ頃になると頭が垂れてきてめちゃくちゃ可愛いです🤤
別名:蚕豆(そらまめ)とも書きます。
スマホの予測変換でもそらまめ→蚕豆になる通り。
蚕を飼う初夏に食べられることや、豆の形が蚕の繭に似ていることからだそう💡
ソラマメが初めて文献に登場したとされる江戸時代の書物、「多識篇(たしきへん)」で蚕豆と表記されています。
ここから約1ヶ月皆様一緒に そら豆を楽しみましょう🤗✨
ここを逃すともういかり豆か豆板醤でしかそら豆は食べられません!
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《そら豆に含まれる栄養編》
そら豆には、
【たんぱく質やビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、ビタミンC、カリウム、亜鉛、鉄、銅】が含まれています🧬
特に葉酸やたんぱく質、糖質も含まれるのが特徴で、ビタミンB群も一緒に摂取できるので、代謝があがる。
そら豆を食べながらそら豆を効率よく消化する栄養も補給できるすごい食材です😳🫛
食物繊維も含まれ、たんぱく質も豊富なので「そら豆プロテイン」が売られているほど、めちゃくちゃ栄養バランスがいいのです🌟
女性は気になる人も多い、むくみ防止作用もあります。
ただし、豆はレクチンも含まれ、消化も悪いので食べ過ぎには注意してください😉⚠️
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《今だけの楽しみ!!食べ方編》
🫛鞘ごと魚焼きグリルなどで、グリルまたは、弱火でじっくり蒸し焼き
なんと今は、走りの時期で皮が柔らかいため、
鞘まで丸ごと召し上がっていただくこともできます!!
塩をつけてシンプルに食べてみてください。
本当に美味しいから✨
また、蒸したあと鞘だけを新玉ねぎと和えたり、鞘を炒め物にしてもおいしいのです😍
瑞々しく、シンプルな調理がベストです。
この丸ごと鞘ごとメニューが、Ikedaya BBQ styleで大人気。

盛りは塩茹でが一番🌟
ビールに合うわ、おやつになるわ!
逆に旬を過ぎて名残になると実が充実してほくほく食感に。鞘も硬くなります。
ポタージュなどに向くのはこの時期です。
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《そら豆の歴史》
歴史は古いということしか分かっていないくらい、ピラミッドやトロイの遺跡などの、名だたる古代遺跡から見つかっており、新石器時代から栽培されたのではないかとされているそうです。
明らかでないことが多いので、さらっと書きますが日本へは、奈良時代にインドの僧 菩提仙那(ぼだいせんな)が中国経由で来日した際、関西地方を中心に貧民救済や治水、架橋などの社会事業に活動した名僧 行基にソラマメを贈ったのが最初ではないか💭と言われています。
文献に登場するのは江戸時代になってからで、明治時代になると欧米の品種が導入され、本格的に栽培が行われるようになりました🙌
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今が美味しい「そら豆」ぜひお楽しみください😊🫛✨