伊勢志摩・海の子かぞくさんから
1年で1ヶ月だけの生わかめ・生めかぶが始まりました🌊

店頭で販売中!
お取り置きも承り中です🫡
年間のおすすめの中でも、最上ランクに君臨するおすすめ品です✨
皆さんにぜひ試してみてほしい!
ちなみに、このまま空気を抜いて冷凍すると約1年持ちます。使うときはそのまま湯がくだけ!
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いつも、乾燥のわかめやふのり、あおさで親しみのある海の子かぞくさん。
今年も、現地まで伺い、作業もさせていただきました!

お人柄や暮らしも素敵な玉川さん。
ミャンマーでの生活など珍しいご経験もあり、海女さんになられたきっかけも、海女さんは体内ミネラルがずば抜けてすごいということで、これは大事な食べ物だ!と気づいたことも1つだとか。
面白い発見ですよね💡
朝、素潜りで獲り水揚げしてくださったわかめ達。
まずは、めかぶカッターを用いてわかめとめかぶに分け、さらに茎わかめを外します。

ちなみに、めかぶはワカメの生殖細胞が集まっており、わかめ(葉の部分)よりカリウムが約8倍含まれ、ヨウ素やカルシウムなども多く、ぬめり成分のアルギン酸やフコイダンには血圧を下げたり、胃の粘膜にも効果的✨
湯がくとねばねばになります!
今主流の《塩蔵わかめ》は、
色落ちを防ぐためこの段階で湯通しして、塩が減るため塩漬けにするという加工方法。
せっかくのちょうどいいバランスの海の塩が抜けてしまい、同時にその他の栄養素も水に溶けてしまいます。
海の子かぞくさんの生わかめは、
ちょうどいい海水のミネラルバランスが残った生わかめ!さらに天然物。
そして、年中おなじみの乾燥わかめは、昔ながらの天日干しのため、生わかめの状態からさらに冷ための北西の風と日光により2日間干すのです☀️
手間を惜しまず作られる乾燥わかめ、ふのりも絶品で、大人気です!
ただし、
昨今、海水温が上昇したり、海は1つで繋がっているので近隣ではなくとも海を少しずつ蝕む工業排水の影響や、テトラポット建設で変わる潮の流れなどで、わかめの成長に影響が出て、収穫量がどんどん減っているそうです😖
人は地球に住まわせてもらってる、
自分の家が早く汚れたり朽ちるのは嫌だというのと同じで、大切に暮らしたいものです🌏🤲
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【わかめの下処理】
①水洗いして、まな板の上でしぼるように水気を切り、食べやすいサイズに切る
②熱湯に入れひと煮立ちさせ、ざるにあげて水気を切る。わかめを熱湯に入れるとほんの数秒で茶色から鮮やかな緑色に変わる。
※煮込む時間が長くなると緑色から茶色になり、香りもなくなってしまいます。
🌟サラダ等はそのままで
味噌汁等はわかめを入れてからあまり煮込まないで下さい。
しっかりとした歯ごたえのある触感と鮮やかな緑色と磯の香りが楽しめます!
【めかぶの下処理】
生わかめと同じように軽く湯通しを行います。
①まず水で洗い、包丁で茎とひだの部分に分ける。
次に湧いたお湯に茎を入れて1分程茹で、その後にひだも入れて数十秒ほど茹でる。
湯で時間の目安は茶色から緑色に変わるまで、大体20秒ほど。色が変わったタイミングでお湯から引き上げ冷水で冷やしましょう。
②細かく刻んで、醤油やポン酢を和える。
🌟納豆など同じネバネバ食材とも相性がいいですし、スープやお吸い物、卵汁などに入れても◎
たたきめかぶを作る場合は茹でてから刻むほうが食感を楽しめるのでおすすめです✨

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【わかめの歴史】
日本人とわかめの歴史は長く、古くは縄文時代の遺跡からわかめが発見されています。
「万葉集」にもわかめに関する歌が数多く読まれており、
太古の昔からわかめを食べることが浸透していたことがわかります。
しかも、製塩技術を持っていなかった当時の人々にとっては貴重な塩分、ミネラル摂取源であったとか。
更に奈良時代、日本最古の法律『大宝律令』には、わかめが租税として納められ、また神事などにも奉納品として扱われていたりと、昔はわかめは高級品👑
そして生産手段が養殖、塩蔵などと発達するとともに、軍事食や救荒食としても利用されるようになり、現在主流は、養殖塩蔵乾燥わかめになりました
そしてなんと、わかめなどの海藻を食べる習慣があるのは、【日本と韓国と北朝鮮】の3カ国のみ!
わかめなどの海藻は、海外の多くの人にとって消化・分解が難しい食材とされています。これは海藻を分解する腸内細菌を日本人が多く持つ一方、外国人の多くは持たないためと言われています💭
ご存知でしたでしょうか?😳
私たちと結びつきの深い、ミネラルたっぷり貴重な生わかめ・めかぶを、ぜひお召し上がりください😊✨